長野県のペット霊園・リフレッシュガーデン&ピクニックならNPO法人リフレッシュガーデン軽井沢へ
Academiaの園
0267-45-4565

いつでも逢える
全国『ゆうパック』でのご送骨
ペット専用の『 塚 』と『 お墓 』
全国に眠るペットのご遺骨。そんなご家族様のためにゆうパックでご送骨していただき、アカデミア納骨専用受入・仕分け用設置登録後、全骨納骨型と分骨のご希望の方に仕分け、「永遠の塚」か「いつでも逢えるお墓」に納めます。
みんなで眠ろうペットの塚 ”永遠の塚 ”
NPO法人リフレッシュガーデン軽井沢のスタッフが心を込めて行います。代理お墓参り・献花・風景等はガーデニングアテンダントがリモートサーヴィスにて行います。※ご利用料金は永代供養18,000円
いつでも逢える楽しいお墓
当園では、分骨を三種のペット専用のお墓へ納骨します。”合祀の壇”は特製アカンサスの壺(雛壇状に7色のレインボーを演じる)に納めます。”私のお庭”はメルヘンティックなお城に守られたあなたのデザインで美しく楽しいお墓造り。”森の中の小さなお城”アーティスト創作のペットのお城という、3つのスタイルをご用意しております 。※利用地はレンタル制で面積により算出
遠方の方・ご高齢の方へ
「軽井沢までお参りに行きたいけれど、遠方でなかなか足を運べない」「体調の都合で長距離の移動が難しい」。そんなご家族様のために、当園ではリモートによる送映・コミュニケーションサービスを実施しております 。スマートフォンやパソコンを通じて、いつでも愛するペットの眠る場所の様子をご覧いただき、スタッフを通じてお花をお供えすることも可能です 。
Academiaの園
ご遺骨の流れ ペット専用『塚』
会員様
ご利用者様、ゆうちょBANK
にてご送金
アカデミア受入れ口
全骨納骨型・分骨ご希望の仕分け
からアカデミア保管所へ
郵便局
全国24,000局でゆうパックにて
ご送骨
ペットの塚
全骨・分骨後、納骨へ
犬・猫・その他
軽井沢郵便局
郵便局からアカデミア納骨専用
いつでも逢えるユニークなお墓(分骨)
●合祀の壇
●私だけの小さなお庭のあるお墓
●森の中のお城
合祀の壇
アカンサスの壺に納め雛壇上に7色の壺が描く森の中のレインボーの演出。
私だけの小さなお庭
メルヘンティックなお城に守られ美しい花々で飾る私だけのお庭をご自身の手で造る。
森の中のお城
ウッディーアーティスト創作のお城を森の中に点在。
Virtual Gardening Room(バーチャルガーデニングルーム)
モニター上に利用面積を出し仮想花壇に色々の花を植込み仕上げるガーデニングコーディネーター・ガーデニングアテンダントと協議するのもよいと思います。同時に積算も出來、」発注も行えます。現物は現地で受け取れます。
Gardening Attendant(ガーデニングアテンダント)
当園のお庭のコーディネーターはお手伝いさんです。ご来園者の皆様の案内役です。
長野県のリフレッシュガーデン
複合庭園 絆の谷 Academiaの園
長野県のリフレッシュガーデン
NPO法人リフレッシュガーデン軽井沢
標高 955.6mの高原の駅「信濃追分」に近い、神秘的な英気を醸し出す1万3000坪の地。縄文人の住んでいた茂沢集落に流れる湯川沿いに、小川のせせらぎの届くメルヘンチックな絆の谷〈追分渓谷〉があります。

長野県のリフレッシュガーデン
『Green Trust 活動』をモットーに

長野県のリフレッシュガーデン
複合庭園 Academiaに集う。
自然豊かな森とそこに育つ動植物、追分渓谷の貴重な環境を恒久的に守るために「Academia の園」を設立しました。
古代、ギリシャ郊外にあるアテネの丘で、プラトンが持論を唱えたところ、多くの人が集まり、歴史上初めての大学が生まれました。それは学校というより 「アカデミア」という名の、学問や芸術を愛する人々のサロン・・。「Academia の園」も、健康的で心の通い合うロハスな社交の場として、多くの方の知恵と労力を借り、永遠の緑と自然を保持する『Green Trust 活動』を実行します。
長野県のリフレッシュガーデン
誕生 クリスマスローズをメインに植栽します。
長野県北佐久郡のペット霊園はおまかせ
ーキリスト誕生の逸話に残る「X'mas Rose」物語ー
キリストが生まれた日に多くの羊飼いが祝福の品を持って集まりました。でも、貧しい羊飼いの少女は贈り物を用意できません。そのことを悲しんで一粒の涙を落としたところ、涙の落ちた地面から、苗が芽生え、白い美しい花が咲き・・・。少女は喜んで花を手折り、キリストとその母マリアに捧げました。
ー花言葉は「いたわり」「追悼」「慰め」ー
クリスマスローズは寒さに強く、軽井沢でも生育が盛んで、その可憐な姿が多くの人に愛されています。

長野県のリフレッシュガーデン
Green Trust 「Academiaの園」

長野県のリフレッシュガーデン
NPO法人リフレッシュガーデン軽井沢
NPOリフレッシュガーデン軽井沢 複合庭園「Academia の園」
〒389-0115 長野県北佐久郡軽井沢町追分 1041-1
お問い合わせ資料請求など
特定非営利活動法人 リフレッシュガーデン軽井沢
FAX: 0267-45-4565にお申し付けください。
長野県のリフレッシュガーデン
永遠の緑と知性が交差する「絆の谷」の全貌

長野県のリフレッシュガーデン
1. 聖なる地、信濃追分。1万3千坪の静寂に宿る英気
軽井沢の西端、標高955.6mに位置する「信濃追分」。ここはかつて、浅間山の麓で厳しい自然と共に生きた縄文人たちが集落を築いた、命の根源的なエネルギーに満ちた場所です。その中でも「Academiaの園」が広がる1万3千坪の敷地は、深い森と湯川のせせらぎ、そして追分渓谷の断崖が織りなす、まさに「神秘的な英気を醸し出す聖域」です。
私たちがこの広大な里山を守り続けるのは、ここが単なる景勝地だからではありません。この地には、太古から続く命の記憶が刻まれているからです。谷を下る途中に聞こえてくる小川の音、木々の間を抜ける冷涼な風、そして足元に咲く山野草。それらすべてが、訪れる人々の五感を研ぎ澄まし、日常の喧騒で疲弊した心を本来の健やかな状態へとリフレッシュさせてくれます。「絆の谷」と呼ばれるこの場所は、人と自然、そして人と動物が再び魂のレベルで繋がり直すための、現代の理想郷(ユートピア)なのです。

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2. プラトンの理想を現代へ ― 「アカデミア」という名の社交場
私たちがこの地を「Academia(アカデミア)」と名付けたのには、深い理由があります。
紀元前、古代ギリシャのアテネ郊外。哲学者プラトンが開いた「アカデメイア」は、後の大学の語源となりましたが、その実体は堅苦しい教育機関ではなく、学問や芸術、哲学を愛する人々が自由に集い、対話を楽しむ「知的なサロン」でした。
「Academiaの園」もまた、その精神を継承しています。ここは単にペットを供養する場所にとどまりません。自然保護の知恵を分かち合い、手作りの芸術(Woody Art)を尊び、命の尊厳について共に考える。健康的で心の通い合う「ロハスな社交の場」として、多くの方の知恵と労力を借りながら、永遠の緑を保持する『Green Trust 活動』を実践する拠点なのです。
ここへ集う人々は、単なる利用者ではなく、この美しい森を次世代へ引き継ぐ「志を同じくする仲間」です。共に庭を造り、共に祈りを捧げるプロ セスを通じて、私たちは古代の賢者たちが目指したような、精神的に豊かなコミュニティを築き上げていきます。

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3. クリスマスローズ物語 ― 「いたわり」と「慰め」の風景
「Academiaの園」の景観を象徴するのが、メイン植栽として選ばれたクリスマスローズです。この花には、キリスト誕生にまつわる、ある美しい逸話が残されています。
キリストが誕生した日、多くの羊飼いが贈り物を持って集まりましたが、貧しい羊飼いの少女だけは何も用意できず、悲しみのあまり地面に一粒の涙を落としました。すると、その涙が落ちた場所から白い可憐な花が芽吹いたのです。少女は喜び、その花をキリストに捧げました。
この逸話から、クリスマスローズには「いたわり」「追悼」「慰め」という花言葉が与えられました。寒さが厳しく、雪の残る軽井沢の地でも、凛として花を咲かせるその強さと美しさは、大切な存在を失った悲しみの中にいる飼い主様の心に、静かに寄り添う救いの象徴です。私たちは、園内をこのクリスマスローズで埋め尽くしたいと考えています。それは、ここを訪れるすべての人に「あなたの悲しみは決して一人きりのものではなく、自然が共に分かち合っている」というメッセージを伝えるためです。

長野県のリフレッシュガーデン
4. Green Trust活動 ― 未来へ繋ぐ「永遠の絆」
私たちが展開する『Green Trust活動』とは、土地や環境を私有物として使い 捨てるのではなく、信頼(Trust)に基づいて預かり、永遠にその価値を損なわないよう管理していく運動です。
「Academiaの園」にあるすべてのシェルターや散歩道は、この思想に基づいています。ペットの遺骨を土に還すことも、その土の上に新しい花を植えることも、すべては大きな自然の循環の一部です。私たちはDIY(日曜大工)の精神を大切にし、あえて大規模な開発を避け、自分たちの手で道を切り拓き、小屋を建ててきました。それは、この地の生態系を傷つけず、そこに宿る精霊たちと調和して生きていくための選択です。
谷底に流れる湯川を跨ぐ「メルヘン大橋(軽井沢大橋)」から見下ろす100m下の絶景、そしてウッディアーチストが作った「ふくろう」の彫像。これらはすべて、自然と人間の技術が共鳴して生まれた「アカデミア」の象徴です。愛するペットとの別れは、終わりではありません。それは、この広大な森の一部となり、永遠の緑の中で新しい役割を与えられる「始まり」なのです。この「絆の谷」で、私たちは皆様と共に、命が巡り続ける喜びを分かち合いたいと願っています。